2017年03月23日

ラッフルズホテルが〜

コロニアル時代を象徴するラッフルズホテルの大改修が始まっている。

グルリと囲まれたアーケードは既にクローズ

その様子は悲しくて写真を撮る気にならなかった。

客室はまだ営業しているが8月には完全クローズしてモダンに様変わりするらしい。

外観を残して中は自由にというのがシンガポールのお得意ではあるが 残すべき1つではないだろうか。

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この趣き 贅沢なことである。

事業上仕方ないというならば
政府が丸ごと買い取って残せばいいのに。
posted by グリーン at 09:34| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする