2017年04月15日

グッドフライデー

中国(仏教)、マレー( ムスリム)への配慮同様に
キリスト教の配慮であろうか?

グッドフライデーなる祭日が設けられている。

キリストが十字架にかけられた日で
春分後の満月後の金曜日としているらしい。

今まで意識したこともなくいたのだけど
ふと思い立ってググってみた。

出てきたサイトのあったひとつ
バッハのマタイ受難曲のYouTubeを聴きながら。
荘厳で素晴らしい。

二胡の演奏会で創作オーケストラ曲を聴くが
正直言って苦手である。
こんな音もできるんだぞ!の主張が大きすぎて
音楽として耳に届かないからだと思う。

現存するクラッシックとされる曲は
耳に心地よく 何かを感じさせてくれる。
マタイ受難曲は哀しみや想いが凝縮
されている。誰もがそれぞれに
タイトルと背景でイメージの想像を
膨らませ感じることになる。

話を戻そう。

キリスト教は 積極的すぎる布教が
目につくと組織が宗教を凌駕しているようで
嫌になるけど、ルーツを遡ると
納得いくことも多い。

神の子キリストは人間の罪を背負って
磔刑を受けた。

キリストの罪は当時の為政者の権威を
脅かす存在だった。神の子と称し
民衆の心を惑わした罪があった。

実際には罪を許されるチャンスも
設けられていた。

しかし、不思議なことに民を許されるのは
別の犯罪者だとキリストを選ばなかった。

まるで神がこのシナリオを実行させる
よう仕向けたかのように。

物語は弟子により読み物としてまとめられ
2000年経っても読み継がれている。
聖書である。

宗派に分かれて関心が持ちにくい
私には今は不要な教えだが
良い行いを自らを律して人々を
助けるなど良いことも色々ある。

そう言った行動を起こす団体として
宗教の存在価値は認めるところ。

そして公に祝日になって ググって
調べる信者でない人がいるならば
グッドフライデーは意味があるな〜と
思った次第。

ともあれ、リフレッシュもできた(^^)v

E6D60637-311F-4E75-B7E9-7C72D1608915.jpg

ボランティア仲間とランチとおしゃべりも
楽しめたし🎶

posted by グリーン at 10:43| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする