2014年01月02日

1/1ボロブドゥール寺院

写真では感動を伝え切れませんが、観光客の姿を入れない
ように見せることができました。

そのことはガイドさんがとても協力的でした。


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真っ暗で何も見えない?
いいえ。この時が最も感動的でした。

ボロブドゥール敷地内のホテルを一歩でたところに
その姿が現れたのです。幻想的でした。神々しい姿!


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少しずつ明るくなる様を見つめながら日の出を

待ちました。


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雲に覆われ、太陽が菅を見せてくれることは
ありませんでした。



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基壇の一番上が天界だそうで、そこで日の出を
待っていたのですが、現世の欲、つまり、見たいという
願望を抱えた人間どもの欲だらけの空間にしてしまった
のは皮肉なことです。

せめて、そこにいけたことにありがたく感謝しましょう。
明るくなってきたので、造形物の素晴らしさを見ながら
人が入らないようタイミングを待ちながら撮影をして
降りてきました。

元旦の初日の出ということで、いつも以上に混んでいたと思われます。

いくまでに十分な情報が得られなかったお蔭で、
思いがけないタイミングで対面した感動がありました。

でも、全体がわかってきた今は、ここを中心にくるならば
このホテルに宿泊するのがベストだと思います。

本来の開演時間前に入れるのは、このホテル經由の特別待遇で
一般よりも高いもののやむないことです。むしろ、この柔軟性に
感謝です。

入場時には懐中電灯を貸してもらえます。それを頼りに、より早くから
入って基壇後とめぐりながら天井に行くのが、やはり良いように
思いました。空いている時期に遭遇できるかどうかは運でしょうか。

何せ東の空に向かって場所を確保しないといけないわけですから。

この時間のせいもあってか、遺跡の持つパワーを体験できた
よい年明けでした!




posted by グリーン at 08:15| シンガポール ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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