2021年12月30日

おおおオミクロン 人類淘汰なの?!

新型コロナ変種のオミクロンが
インド発祥のデルタ株に代わって
今世界に拡大している。

最初は南アフリカで今は欧州と
アメリカで感染者数が鰻上りだ。

イギリスでこれまでに12万人が
感染したと今日の報道だった。

デルタ株はワクチン接種がない人が
かかると死に至るほどの強いウイルス
だったため、10代の子供達へのワクチン
接種拡大をするなどの動きが見られた。

人との接触が多い職場で働く人や
高齢者から3回目のワクチン接種
いわゆるブースターが始まった。

ファイザーやモデルナなど2回接種
しても期間が経つと効力が落ちるため
ブースター接種も年齢枠を下げて実施。

それで一段落し、経済に目を向け
with コロナで各国舵を取り始め
海外からの人の流動を開き始めた頃の
おミクロン発生だった。

おミクロンの感染力はかなり強く
同じ空間にいるだけで移ってしまう
ようだ。

その猛威に最初はおおわらわ。
だんだんと感染力は強いが酸素吸入や
入院などの治療を要する重篤化は
しないケースがワクチン接種者には
見られることがわかった。

対応で政治力に対する国民評価を
気にする為各国もトップの対応で
国の対策が分かれた。

既に蔓延させてしまった場合は
もはやインフルエンザと同じとして
手洗いやマスク着用の基本で個々に
防ぎ、かかってしまったら自主自宅
療法でばら撒かないことを推奨。
と言うのがヨーロッパ的。

日本は時差があって入ってくるのが
遅かったので完全水際対策をとった。

日本に着いた飛行機内に感染者が
出た場合、同乗者全員を隔離とした。
入国者数制限をしてはいたが 隔離
に用意するホテルベッド数を確保
させるのに混乱が生じ、地方都市への
輸送まで動員された。

最近全員ではなく席が近かった
人のみの隔離に縮小されたが
現場ベースの混乱が収まるには
もう少し時間がかかりそうだ。

症状が軽いだけではなく、無症状で
感染し広げる可能性があることから
簡易検査キッドの導入が進められて
いる。

また困ったことに一度感染したら
その抗体ができて2度とかからない
と言うこれまでの常識が覆されて
いるのは難点である。

T細胞だったか?ある種の細胞を
持つ人はかかりにくいらしい。

ウイルスとその解明のせめぎ合いが
現在も続いている。

もし神があるいは悪魔存在するのなら
これは人類滅亡への制裁かお試しか?

と勘ぐるほどあの手この手が降り
注がれてきた2年間が過ぎようとし
まだ続いている。


posted by グリーン at 07:26| シンガポール ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする