2017年07月05日

気功の本

本と言うのは出会いです。
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この本との出会い 嬉しかった😃

まだ現役で気功教室をされている
中国人気功師が気功についてを
もったいぶることなく語っとことを
日本人の気功に関心を持ち始めた方が本に
起こしてくれたようだ。

これまた出会いですね。

もったいぶる気がなく教えようとしても
全部を伝えるのは難しいこと。

私も今ほど (今もまだまだ)に気功に
到達していなければ理解出来ず
手放していたであろう本だ。

日本人会の古本市で見つけた出会いに
感謝!

手放した方にはつまらなかったのかも
しれない。読んだあと無く新品状態でした。

出会いはタイミングで意味を持つ。
posted by グリーン at 11:11| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

延長することに

今の会社の契約が正式に延長となりました❣️
ちょっと迷っていたけれど、オファーがあれば
喜んでお受けすることしていたので
即クビを縦に

ちらりとサラリーアップも言っては
いましたが 取り下げたにかかわらず
なんと!インセンティブが頂けることに。

時間延長で残っていたり とりあえず
何とか努力していたことに認められた
ことは嬉しい😃

でもプレッシャー😅

まあ 年末まで頑張りましょう!
英語の勉強 始めなきゃ!
と思い始めてます。

昨日晩は友人とお喋り&ディナー

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グレインフリーにしていてチョイスが
狭く 申し訳なかったが、お蕎麦美味しかった!
posted by グリーン at 11:39| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

書きこぼし諸々

誰でもそうでしょうけれど、日々色々な
出来事 体験 考え の中で暮らしているものです。

たとえ 毎日同じスケジュールで動いている
と思っていても天気が違うし季節の移ろいで
自然も変化します。花は蕾をつけたり
開花するように。

そんなことを気づくのも気功では必要なこと。

ずっとハマりっぱなしの気功を語り始めると
こぼれ話が書けなくなっちゃう。

その1 実家に電話しました。
父が腰砕けの後 どんな様子かと。

シリアスなら弟がメールくれるはずなので
少し間を空けてのお伺いでした。

デイケアの人が前に増して歩くことを
促すなど筋肉増強に尽力くださって
いるようです。

週末などお部屋に余裕がある時は
お泊りにして 母の体力回復の日を
設けてくれています。

電話をかけた時も 父がお泊りで
比較的気持ちに余裕があったようです。

母は大変かと思うけれど 父の介助が
生きがいになっているようなので
無理が過ぎないのであれば 今しばらく
このままがいいような気がします。

その2アジア文明博物館に寄りました。
家族サービスの日として会社が
最終金曜日の午後は一時で帰って
よしとした日です。

結局5時ぐらいまで働いちゃったのですが
まだ早かったので ここに来て見ました。

巨大亀のアートがあると期待したけれど
その展示は終わっていてがっかり。

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小さな亀がゴミと一緒に海に捨てられた
網にかかったアートはありました。

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全体像はこんな感じ

博物館内も一応入ってみました。

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沈没船から大量に引き上げられた中国の
輸出用の茶碗

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こんな感じで大きな陶器の甕に入っていたので
割れずに引き上げられたのです。

唐の時代だったかしら?少し後かも。

その3 草間彌生さんの展示

ナショナルギャラリーで開催中で
チケットカウンターに列はありましたが
多分10分もあれば買えたでしょう。

ここはできれば友達と来たいので
パスしました。

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その3二胡の練習
サボり気味だったので ちょと頑張りました。
少しですが開眼 発見が♡
posted by グリーン at 09:12| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

今日の気功 暑かった!

今日は予告通りにグランドマスターは
現れず〜👎

マレーシアでお仕事が入ったらしく
仕方がないですね。

デニスが前からやっていたエクササイズの
レクチャーをしてくれました。

先週から入られた新しい人達にとり
有意義なレクチャーでした。

古いメンバーには物足りないけれど
暑かったので 回数が少なくても
汗をかき やった感はあったかも。

デニスの発氣もあったからでしょうか?
疲れたよ〜
いつもは腰 今日は腹部の屈伸が
大きかった気がする。お腹詰まってる?

今も疲れて眠いのは それなりの効果が
あったのでしょう。

気功後、今日はいつもと違うグループと
ブランチしました。

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近くの病院一階のフードコート

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この青空❣️
posted by グリーン at 15:32| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

戦争メモリアル博物館

一般的には 旧フォード工場跡博物館と
呼ばれる博物館に行ってきました。

お天気だったし、バスで見知らぬ住宅地を
走るので旅気分♡

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大東亜戦争勃発当初 日本軍は
アジアの拠点としてシンガポールを
陥落させたのだが、そのための会談が
行われた所である。日本軍の山下中将
対する連合軍の大将パーシバルが
テーブルで向かい合った。

貯水池を抑えらたことで降参を覚悟し
日本軍が陣を張っていたブキテマにある
この旧フォード工場に白旗とイギリスの
国旗ユニオンジャックを担いで山下中将の
元を訪れた。

パーシバルは静かなジェントルマン
ああでこうでと言うが待っている一言
「降伏する」が出てこない。また
通訳を挟むのでまどろっこしい。

それで山下が通訳を介さず
YesかNoかとすごんだ為 イエスノー会談と
言われている。

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ここが正にその場所 部屋。
ビデオも残っている。

日本が攻め、統治した3年半は憲兵隊が
幅を利かせ 食物物資が不足する暗黒の時
だった。

また統治初期には大規模な粛清も行われ
人口の7%の命が奪われたと言う。

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日本語のテキスト
日本式の統治はローカルの人々に
言葉 習慣など全てを日本に変換すること
である。

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昭南神社が作られ日本風の橋がかけられた。

今日はボランティアガイドさんのツアーに参加
したが また来て 今度はオーディオガイドを
聞いてみよう!

裏には当時の空腹を満たすための
作物のプラントを植えたガーデンがあった。

バナナ タピオカ パパイヤ サトウキビなど

以前この辺りに住んでいた友人が
兵隊さんの幽霊を見たと言っていた。

平和で明るい国だが ここには確かに
忘れ得ぬ痛みが残っている。

いや 未来のために忘れないよう努力を
している。


posted by グリーン at 21:56| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさこさま ねぇ

オーストラリア人 ベン・ヒルズ著
『プリンセス マサコ』 を読み終えた。

ベールに包まれた世界だが 北朝鮮と
同様に意図したシーンは国民にも
テレビなど通じメディアで見てるので
国民の公僕かのように忙しく が
国の品位を高めるべく身を捧げて
奉仕されている様子は知らされている。

そこに税金が注がれていることは
分かってはいても、どこか致し方がない
と思っていた。

でも気づいていなかったことがあった。

そこを厳格に維持に邁進しているのが
くないチョウなのだが、彼らが元貴族や
そこに関わる人の末裔という世襲制で
維持されていたことに。

はっきり言えば、彼らの地位を維持する
既得権という『わたくし』が優先していないか?

心から伝統行事を守る任務と信じているの
かもしれない。人の心の中までは
つぶさに聞き取りなど調査した著者でさえ
当人達との接触はなかったようだし
窺い知れないことである。

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たとえ 伝統行事や神事を維持するにせよ
天皇初め数少ない皇族の人権を奪う権利はない。

マサコさまも、理解に至るよう 説得が
あってしかるべきだが、行動をダメ出しで
プレッシャーを与えているのみだとしたら
如何なものか。

お付きについている人、平民になった
元皇族も口さがないのだろうか?

この本が出たのは、秋篠宮ご一家に長男が
生まれた頃と 少し前になるが 状況は
以前変わっていない。

マサコさまが体調を悪くしたのが精神的な病
鬱であると今では知るところになっているが
日本は精神病への理解も治療も遅れている
そうで 私もマサコさまの言動に不快感を
抱いていた1人だった。

病気で心が潰されてしまった結果なら
仕方がない。そのイメージをコントロール
できるくないチョウが意図を持って
公表していることを知らなくてはいけない。

知的で女性として鑑のようなミチコさまを
遠ざけられたのも心の傷がさせている
ことが匂わせてあった。

ミチコさまはヒロノミヤサマからの熱烈求婚に
渋られていたのをバックアップされたし
サポートも約束されていたと書いてあった。

ミチコさまご自身も最初の皇族外からの
嫁として苦労の上得た術を伝えたが
受け取れなかったばかりか敵として
認識されてしまったようだ。

やはり病気という他ない。

また皇室の存在そのものも過去の歴史が
綴られていて 改めて考えさせられた。

その上で、日本人の美徳の象徴として
天皇家の存続であってほしいと思った。
posted by グリーン at 09:30| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする