2014年01月02日

1/1ボロブドゥール寺院

写真では感動を伝え切れませんが、観光客の姿を入れない
ように見せることができました。

そのことはガイドさんがとても協力的でした。


image-20140102054006.png

真っ暗で何も見えない?
いいえ。この時が最も感動的でした。

ボロブドゥール敷地内のホテルを一歩でたところに
その姿が現れたのです。幻想的でした。神々しい姿!


image-20140102054503.png

少しずつ明るくなる様を見つめながら日の出を

待ちました。


image-20140102054651.png

雲に覆われ、太陽が菅を見せてくれることは
ありませんでした。



image-20140102054942.png







image-20140102054945.png

image-20140102054948.png

image-20140102055028.png

image-20140102055033.png

image-20140102055038.png

image-20140102055051.png

基壇の一番上が天界だそうで、そこで日の出を
待っていたのですが、現世の欲、つまり、見たいという
願望を抱えた人間どもの欲だらけの空間にしてしまった
のは皮肉なことです。

せめて、そこにいけたことにありがたく感謝しましょう。
明るくなってきたので、造形物の素晴らしさを見ながら
人が入らないようタイミングを待ちながら撮影をして
降りてきました。

元旦の初日の出ということで、いつも以上に混んでいたと思われます。

いくまでに十分な情報が得られなかったお蔭で、
思いがけないタイミングで対面した感動がありました。

でも、全体がわかってきた今は、ここを中心にくるならば
このホテルに宿泊するのがベストだと思います。

本来の開演時間前に入れるのは、このホテル經由の特別待遇で
一般よりも高いもののやむないことです。むしろ、この柔軟性に
感謝です。

入場時には懐中電灯を貸してもらえます。それを頼りに、より早くから
入って基壇後とめぐりながら天井に行くのが、やはり良いように
思いました。空いている時期に遭遇できるかどうかは運でしょうか。

何せ東の空に向かって場所を確保しないといけないわけですから。

この時間のせいもあってか、遺跡の持つパワーを体験できた
よい年明けでした!




posted by グリーン at 08:15| シンガポール ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

12/25 クリスマスイヴ

アップできていなかったクリスマス関連の写真

マリーナベイサンズ フラワードーム内

image-20131225053812.png


image-20131225053921.png

タングリンモール前

image-20131225054005.png

案外 iPadでは撮っていなかったようです。

シンガポールでは25日は休日。
昨日は午後早帰りのオフィスが多く、午後は帰れたはずが
昨日期限の仕事があり、その最終ツメを日本サイドとも
していて通常の定時帰りに。

でも、家で何時もより、少しグレードアップのディナーをゴハン1

posted by グリーン at 06:48| シンガポール ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

11/15 New Spot @ ボタニカルガーデン

AH先生のハンヤンはバッチリ2回。
この間のアドバイスで より強く気を
感じることができたようです。

今日も別のポーズでアドバイスを
頂けました(^^)

終わってから、新しく展示ルームが
オープンしていたので寄ってきました。

あまり時間が無くて通り抜けただけでしたが、
良かったので、またきましょう!


image-20131215102645.png
ここは期間展示かもしれない。

写真家のパネルでヘリテージツリーや
主だったスポット、オーキットなどが
説明と共に展示されていました。

作品として綺麗です。
ビジターセンターのビル内

image-20131215103126.png

image-20131215103320.png

image-20131215103351.png

ホルトンハウスの方

image-20131215103521.png

建物そのものが素敵です。
image-20131215103654.png

image-20131215103729.png


展示はこんな感じ
image-20131215103757.png

植物園に貢献してきた人々や
昔を彷彿できる資料が色々ありました。
image-20131215103848.png

現在、未来の取り組みはこちら。

image-20131215104112.png

image-20131215104140.png

植物園内に限らず、シンガポールの
自然保護の取り組みや、守るべき
動植物の紹介が今風というかエキスポの
ノリで展示。


image-20131215104351.png
何より良いと思ったのが、エネルギー
ゼロで作った建物だということ。

写真のようにコンテナをクレーンで
配置した1日で本体完成の簡素なつくりです。

でも、土壁を施し、植物で多い、
屋根部はソーラーパネルだとか。

いいですよね。このスタイル。

思ったより楽しめました。







posted by グリーン at 11:49| シンガポール ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

sシンガポール ビエンナーレ2013 その2

シンガポール国立博物館(NMS)の建物前に作られた展示2点


image-20131031045901.png

image-20131031045919.png

インドネシアのアーティストEko Prawotoの竹で象られた山。
インドネシアには山信仰があり、天と交信する聖なる存在と
されています。中にはいると、実感できます。


image-20131031050615.png

中に入って上を見上げると、こんな感じです。
夜空を見上げると、天空が近く感じられるのではないかしら?


image-20131031050816.png

地面は、何も設えず芝のままです。小さな竹のベンチが置いて
あるだけで中央には何もないので、地べたに座ったり、ヨガの
ポーズで自分の内側に入ると心地よく瞑想できるのでは
ないかな。


もう一点もインドネシア人アーティストで、Rosidの作品。


image-20131031051308.png

農家の小屋がモチーフです。本物よりは、ディスプレイモードで
道具などは飾られているのではないかしら?


image-20131031051504.png

作品としては、単なる農家の小屋に現代風に?機能を持たせ、
楽しいスペースに進化させています。案内ボードには、
図書室や、お祈りの場、人々の集いの場に機能を付加していると
書いてありました。

どれがどれなんだか?ですが、ヨーロッパの田舎暮らしの
明るくほのぼのそした雰囲気が感じられます。


image-20131031052039.png


image-20131101133952.png

だんだん消えゆく昔の農具へのノスタルジーや、見る機会を
その世界に縁遠い一つへの紹介もあるのかもしれません。

どちらの作品もアーティストが大切に思っているものへの心を
感じさせられました。
posted by グリーン at 06:30| シンガポール ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

9/29 リヒテンシュタイン展 最終日

昨日が最終日でした。
夕方でしたが、そこそこ混んでいました。
駆け込みの人、それも日曜日だったので日本人の夫婦も
何組か見かけました。

わたしは4回目。目的は、この作品。

image-20130930073056.png

比較的新しいイタリアの作品。

劇の一場面のようで、浮気を密告する家政婦と、
それを感情露わに描かれた妻の女2人。
綺麗というより違和感があって、写真を撮る気にならずにいた
のですが、ずっと気になっていたのですよね。


image-20130930074200.png

怖いけど惹きつけられます。場面と不釣り合いな背景も。

一緒に行ったドイツ人のコメントによる新たな視点でも楽しめました。


image-20130930074514.png

この絵は、右の風景部分が好きと思っていたのだけど、
彼女は、この世とあの世なんじゃない?って。
納得!でした。本当にそう見えてきました。

前世体験や母親の臨死状態時のコミュニケーション体験、
スピリチュアルの探究者の彼女のコメントは興味深かったです。

中世の騎士と馬の絵画の前に、前世体験で両者の絆の深さの
エピソードを自分の前世体験から話してくれたのは、
闘いで落馬した騎士を馬が、騎士の服をくわえて引っぱって
危険な場所から逃したところを目撃したそうです。

当時の馬の胴体の形が違っていたことや、美しく編み込まれた
首の毛も当時はよく見られたとも語ってくれました。


image-20130930081052.png

あまり目を留めなかったこの絵は、オーストリア皇帝の幼少時代で、
その奥さんはというと、エリザベート。彼女は美貌の持ち主で、
奔放な性格からか映画の題材となり人気をとっているそうです。
私も以前コミックで読んでいたので、にわかに身近な作品に
思えてきました。

さすがヨーロッパ人だけあって、年表と時代背景もリンクさせ
ながらも鑑賞していたみたい。

それとバロック音楽が一番好きと言うバイオリニストとして、
バロック期のコーナーは楽しんでいたようです。

バロックの語源がゆがんだ真珠だと知っていたけれど、
ポルトガル語だったとは知らなかったとか。私は、どちらも
知らなかったわ!パネルに書いてあるので、ガイドでも、
その辺は説明ポイントになっていたようですが。

また、写真と見紛うほどの細かい描写をするビダミラー様式の
ビダミラーは、やだ〜細かいことをいう人!みたいな
表現で使ったりするのよ。

色々勉強になりました。














posted by グリーン at 09:31| シンガポール ☔| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

2013 Hong Zhu An展@the Private Garally

昨日は雨の中、知り合いのアートギャラリーに行ってきました。

アーティストは1995年上海生まれの中国人。20年ほど前に
シンガポールに帰化しています。


image-20130916101726.png
作品名は「秋意」thoughts of Autumn

アブストラクトにインクをおいたのち、下方に
中国語が細かい字でびっしり
縦書きされています。


image-20130916102210.png

作品名 「憶葱葱(草冠なし) Feeling Memory
写真よりも緑色かかっています。なんとも言えない
中間色。

image-20130916102817.png

作品名 「相語(言偏でなく日が偏)」Telepathy
テレパシーと言われると、納得できそう。


image-20130916103316.png

作品名 「無極」Limited Void
これが究極思える。この個人展のタイトルにも
使われている。売約済みのシールが貼られていた。
ギャラリー自身が購入したかしら。

カタログを撮ったので、多少歪みや、削除部分があり
実物通りではありません。でも、ギャラリーの額縁入りも
ガラス越しになっていて、この静かに物語りたい作品の良さが
少し削がれていた。

展示会期は、2Aug - 29 Sep
@51 Waterloo Street 2nd Floor "the Private Gallery"





posted by グリーン at 11:48| シンガポール ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする